きまぐれ写真館2 329663


オニヤンマ

1:M.Sato :

2017/08/12 (Sat) 23:14:57

今朝は雨も止んできたので、トンボ探しに出かけてきました。
最初に出会ったのは、オニヤンマです。
ホバリングから・・・
2:M.Sato :

2017/08/12 (Sat) 23:17:33

オニヤンマは同じコースを繰り返し飛ぶので、ピント合わせさえ工夫すれば意外と撮りやすい部類に入るかもしれません。
今朝は小さな清流の流れに沿って飛んでいました。
3:M.Sato :

2017/08/12 (Sat) 23:24:27

他のヤンマも出ていたので、そちらを撮影していたら、突然私の周囲を飛び回るヤンマがいました。

あれっと思って見ていたら、どんどん近づいてきて最後にはカメラを持った私の右腕に留まりました。
これにはびっくりです。よく見たらオニヤンマでした。

そのまま動かずに観察を続けようかとも思ったのですが、どうしても撮影したい要望に駆られ、ちょっと腕を動かしたらすぐに飛んでしまいました。
まぁ、当然ですね。楽しい経験をしました。
4:M.Sato :

2017/08/12 (Sat) 23:29:41

オニヤンマがいた場所ではミルンヤンマ(メス)もいました。
この時は、まだ雨が降ったりやんだりしている時です。
雨が降っている間は、このようにぶら下がったりしていますが、腫れると飛び回ります。
5:M.Sato :

2017/08/12 (Sat) 23:35:57

ミルンヤンマはオニヤンマに比べてやや小さく、日本特産種で、北海道から南西諸島まで広く生息しています。
それでも、中々遭遇する機会の少ないトンボさんです。
6:M.Sato :

2017/08/12 (Sat) 23:39:18

ミルンヤンマは小川の流畔にある倒木や朽木などに産卵します。
7:M.Sato :

2017/08/12 (Sat) 23:43:40

藪の中に入って産卵場所を探している所です。

先日は羽の欠けた個体しか見ていなかったので、今朝の出会いはとても嬉しいものになりました。
8:M.Sato :

2017/08/12 (Sat) 23:48:30

最後はヤブヤンマのオスの飛翔です。

追記:トンボに詳しい方より、オスであるとの判定をしていただきましたので、コメントを修正しました。

嬉しい!!
9:M.Sato :

2017/08/12 (Sat) 23:51:49

こちらはミルンヤンマより大きく、オニヤンマよりちょっと小さいサイズですが、結構存在感があります。
10:M.Sato :

2017/08/12 (Sat) 23:54:48

ヤブヤンマは朽木や苔の意生えた所、岸辺の泥土などに産卵します。
今日は池の周りにある苔の生えた杭に産卵をしていました。
11:M.Sato :

2017/08/12 (Sat) 23:58:43

メスの複眼は緑色を帯びている事が多いのですが、この個体は青みが強いです。

時折オスらしい(オスの顔は水色)のが飛んできて、一瞬絡んだ後メスを連れてどこかへ行ってしまいます。

出来れば成熟したオスを撮ってみたいと思っていますので、今後も通ってみます。

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